カブちゃんのお酒に関する考察


今は、全国的に焼酎ブームだそうだ。

カブも寝酒と称し黒霧島をお湯割で飲んでいる。但し、寝酒ゆえカップ1杯で我慢しているが・・・

ん? それだけで我慢できるわけが無い!ってかぁ〜????

そう♪ 人間は我慢し続けるとストレスが溜まり精神的にも体にも良くない。

だから、週に1度はボトル半分以上飲み酔って帰ることにしている。

実にスッキリした翌週を迎えることが出来るのである。

下戸の方は、言い逃れだとかこじ付けだとかぬかす(失礼)おっしゃるが事実である。(本当かぁ〜)

要は、肝臓などに負担の掛かる程の深酒をしなければ良いのである。

では、負担の掛かる境界線は?となると少々意見が異なるから困ったものだ。

それも自己判断であり、他人様の評価を聞かないから更に困った事になる。

どちらにしても中間なる飲み方は難しいと感じるしだいだ。

酔わないうちに理性でストップできれば良いが、酔いが始まりだしたら最後 深酒なのだ。 

中途半端な「ほろ酔い」は出来るものではない!これがカブのヨッパ理論である。

最初から酔いに関する記載で始まったが、酒は基本的に酔うための飲む物である。

如何に美味しい酒であろうと酔わなければ意味がない。

酔うから、これほど永く愛用される飲物は地球上に存在しないと思う。

だからアルコールに対する分解酵素の少ない日本人は高度な生き物だと思っている。

昔、信じられない程の量を飲む米兵がいた。ウイスキーを3本飲んでも変化なし。

本人に聞いても美味しいと言うだけで気分は変わらないと・・・

不幸な奴だと思ったものだ。



話しは戻すが、現在の焼酎ブームは前回のチュウハイブームとは少々異なるようである。

十数年前に流行ったウーロンハイやコークハイなどは、宝などに象徴される甲類が主流だった。

そして数年前から流行りだしたのが、本格焼酎と言われる乙類である。

では、第1回目の考察として「焼酎の甲類と乙類の違い」とブームの原因などを簡単に書いてみよう。


甲類とは

以前、新式焼酎と言っていたもので、蒸留が「連続式蒸留機」でおこなうものである。

アルコール度数は、36%未満である事。

モロミを蒸留機で蒸発・分縮・還流を繰り返し高純度のアルコールを取り出す。

香味成分も除かれるため、クセが無い。

糖質・脂質がゼロである。

アルコールだけの単成分なので人間が持つ分解酵素が早く働き二日酔いなどが少ない。

チュウハイやサワー、カクテル、果実酒に幅広くつかわれる


乙類とは

以前は、旧式焼酎と言われ今は本格焼酎の名で親しまれている。

又、現在の焼酎ブームは乙が主流である。

蒸留機は「単式蒸留機」であり、仕組みがシンプルである。

アルコール度数は45%以下である。

蒸留方法がシンプルな為、原料の風味が抽出される。

原料は、米・麦・サツマイモ・蕎麦・黒糖など多種である。

飲み方は、お湯割り・ロック・ヌル燗などで風味と味わいを楽しむ。



では、何故に本格焼酎(乙類)は、現在、流行っているのか?

色んな節があるが、女性の酒場への進出が原因ではないだろうか。

以前のチュウハイなどは安いけどガブガブ飲むイメージでありダサいと思われていたが

90年代に入り、沖縄ブームが始まったのである。

音楽やグルメなどTVや本で紹介され、沖縄の泡盛がブームになった。

そこで同じ焼酎だと言い、九州などの本格焼酎メーカーは全国に販売攻勢をかけた。

又、お店などでは備前焼などの器で香りを楽しむ雰囲気をアピールした。

本来、乙類は、糖類など含まれるがあえてメーカーなどは言わなかったようでダイエットにもOKだと思われた。

更に、インターネットなどのオークションで百年の孤独や森伊蔵など投機の対象としても話題になった。

しかし、本当は、安く仕入れられるが、少量生産が大半なので希少価値を売りにして高く売れる!

飲食店の商売としてはブームになるのは必然である。

今まで、お酒の種類でブームは起きるが女性の影響で続いているのは焼酎だけであろう。

全国有名居酒屋などみると、半分以上は若い女性である。

ビールのキレとコクだとか、ピュアーモルトなど言っても興味など湧くはずもない。

まして、スコッチとバーボン、カナディアンなど原料が何かなど知る由もない。

ひどい者になるとウイスキーもブランディーも区別など出来ない。

あるカクテルの構成であるウオッカを焼酎に変えて作って数人の女性に飲ませたが誰一人として解らなかった。




と、ここまで、主に焼酎の事を書いてきましたが、本来のカブは日本酒が大好きである。

以前、新潟県に住んでいた関係から、日本酒には少々うるさいのである。

20年ほど前、越後三大梅と言われた日本酒があります。

越乃寒梅・峰の白梅・雪中梅である。所謂、ブランド品と言われる代物だ。

バブル時代にこう言ったモノが持て囃され、一時期1升瓶で数万まで高騰した。

その後、八海山や久保田など、次々と有名になっていく。

今でも、久保田の碧寿など滅多に手に入らない。

カブも欲しいと言う方々にそうとう送ったものだ。

しかし、この頃の淡麗という傾向は正直ウンザリ気味なのだ。

雑味が無い事は基本であるが、濃くが無さ過ぎる。

まさに水の如くである。香りも穏やか過ぎる。

もちろん、人の好みであるから押し付ける気はないが・・・

カブは、王紋の吟の慶や〆張鶴の金ラベル、手作り阿賀錦などが好物である。

しかし、日本酒の難しいところは、原料の米の品質やその年の天候、杜氏の状況など日々変わることから

同じ、銘柄でも全然違うものになる事だ。

5000L以上のクラスのタンクなら、あまり気にしないで良いのだが、大吟醸などの1500Lクラスだと

影響を受け易いと、ある杜氏が言っていたのを思い出す。


日本酒の飲み方だが、やはり常温が最高である。

香りのたち方・口に含んだ時の素直な舌の感触・喉元を刺激しないで下っていく様等々

日本酒を味わうのに常温こそが一番良いとカブは思う。

もし、燗をつけるにしてもヌル燗が良い。

決して、生酒以外は冷やさない方が良い。

熱燗などは、戦後育ちのポン酒に任せておけば良いのである。

但し、外で飲む時、それも雪が吹きすさぶ港で炙った烏賊でもしゃぶりながら飲む酒は

カンカンに熱くした普通酒ものが良い。

つまり、日本酒は飲む時の状況が大事である。

酒のツマミ(関西ではアテとも言う)によってこれほど、飲み方が変わる酒は世界中さがしても中々無い。

ツマミも刺身などの魚介類から焼き鳥、野菜などの煮物に天ぷら等々

大吟醸が良いのか、醸造酒があうのか、燗が良いのか、冷やか・・・

コップ酒があうのか、備前の徳利があうのか、久谷の上品さがあうのか・・・・・

チビチビ飲むのか、グィッとあおるのか・・・・

つまり、日本酒は日本の食生活の最高の脇役 否、主役かもしれない

そんな素晴らしい日本酒が低迷している。

じつに由々しき事であるとカブは声を大きくして言いたい!



お〜〜〜〜ぃ 日本酒 もってこ〜〜〜〜〜い!





今晩わぁ〜 (^−^)/

お久しぶりです。  どうも、この頃、胃の調子が今ひとつです。

何故だろう?????

ん! このお腹の膨れ具合は???  もしかして・・・・妊娠?  な、わけないし・・・・

おっ! チ チョコ チョコレート!

確かに、甘いものを先日来、大量に食べている。

お饅頭・ケーキ・大福・チョコ・・・・・  少々、クセになっているようだ。

だから胃酸過多で酒を欲しがらない! これってアル中対策にならないかなぁ〜

え? 酒飲みは甘いものを食べないから駄目だってかぁ〜

確かに、カブみたいな節操なし以外、そうそう居ないだろう。


さて、今日は、アワアワの飲物。  はい お察しの通り、ビールであるが

カブも含めて、日本中が発砲酒系に移行しているようだ。

確かにやすい!  これ程、魅力的な響に勝る物はないのである。

それに、何故か、カブの場合は発泡酒の方がお腹を壊さないのだ。

ビールと発砲酒の違いって?

お答えします

「酒税法」における使用原料と麦芽使用率の違いです。

「ビール」とは、使用できる原料は麦芽やホップ、米、とうもろこし、でんぷん等に限定され

麦芽使用率も約67%以上です。

「発泡酒」は、麦芽を原料の一部として使い、発泡性がある酒類で麦芽使用率が約67%未満。

あとの材料はメーカー・品種によって様々です

あと、大瓶の633mlって、凄い中途半端な量なんだけど何故?

はい これは、昭和19年に酒税をかけるように決まった時、当時のビール瓶がバラバラな大きさでしたが

調べた結果、一番小さかったビンを基準にしておけば大きいビンもOKと判断した。

それからは、現在の633ml が引き継がれている。

ラガービールって?

ラガー(ドイツ語の「lagern」)で貯蔵する意味からきたものです。

貯蔵工程で低温熟成させ、熱による処理をしないビール(生ビール)と

熱処理した(パストリゼーション)をしたビールがあります。

日本のビールはほとんどがラガービールです。




いやぁ〜 前の書き込みは何時だったかわからないくらいになってしまった

この間に、カブの周りも大きく変化した

一番変わった事はナイショですが

二番目に変わった事といえば

そう 甘い物が減った事です

それと焼酎の比率が減った

では、何を呑んでいるか(やめたんと違うんかい!)

はい 安いワインなんですわ

1L入りのパックワイン!

昔は馬鹿にして絶対呑まなかったやつです

あはは いけるんだわさ これが

近くのドラッグストアーで売っているやつで1パック900円しないんです

最初の頃に書いたように、人間酔うと味覚が鈍くなるので

初めにがぶ飲みする!(コップで2杯ほど)

そうすると・・・・

美味いも不味いもわからん!

あとは、チビチビ呑む

料理も美味いし最高なんだわ


このワインっちいう物でウンチクたれる事は敢えてしない

なぜなら、カブはワインに関しての経験と知識が不足している

やれ ボルドーだのイタリアのどこそだの

葡萄は何を使っているだの いやいや日本人にはチリワイン向いているだの言われても?なのだ

ここで言える事は、高いワインの美味さは現地の料理なくして語れない

大半が日本料理となったカブにしてみれば、どんなに高価で美味しいワインをもってきても

食べる料理に合うかは疑問なんだよね


確かにチーズとワインは合う

カブもチーズなら大好きだし、ワインとあわせれば良いじゃないかと言われそうだが

ここで大問題が生じたわけだ

はい 誰かさんがチーズが大嫌いなのです

所謂、ミルクアレルギーの為、絶対的に拒否される

まさか隠れて食べるわけにもいかないし、一人で食っても美味くない

時々、チーズがいっぱいかかったピサを頬張りながらワインを流し込みたい

誰か、カブをイタリアンに誘っていただけないでしょうか

今まで贔屓にしていた日向のお店が宮崎に移転したので機会が少ないのですよ

もちろんフェリーチェさんに行けば良いのですが、ロケーションが良い分

呑んで帰るには・・・・・


少し話しが逸れた様だしグチっぽくなったので切り替えます

酒にあう料理についてですが

カブは創作料理を作るのが大好きです

冷蔵庫を開け、あるもので作る

それも今まで絶対食った事のないようなしろものを

先日も冷凍のコロッケ・キムチ・豚こま・玉ねぎと卵があったので、さっそくヒラメキが

先ずは、コロッケをチンして解凍する

玉ねぎをみじん切りにし、炒め、解凍したコロッケをボールに入れ

卵とあわせて手でこねる

塩コショウで味付け(少なめ)をし、フライパンにゴマ油を引いてキムチと豚こまを軽くいためる

その上からこねたコロッケを重ねるように乗せ、国籍不明のお好み焼き風に焼く

焦げないように注意しながら両面を焼いてお皿にのせ、おたふくソースをかける(お好みで)

これには日本酒も焼酎もいける ウイスキーもOK

但し、ワインは赤だと少し?だ

まぁ〜 皆さんも勝手な組み合わせで意外なものが出来る喜びを味わってください

だけど、味覚に関しては人それぞれなので責任はいっさいとりませんから

そろそろお昼の時間なので

今日はこれまで


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